長崎新聞に紹介記事!

2010/02/25 4:00 に Staff NAC が投稿
2月23日付け長崎新聞に「NACが平和大使を募集 米国で3カ月間被爆の実相伝達」
という見出しで記事が掲載されました。
 

NACが平和大使を募集 米国で3カ月間被爆の実相伝達

 日本のボランティアの若者が米国各地の学校などで被爆の実相や日本文化を伝える草の根平和活動「ネバーアゲインキャンペーン(NAC)」の事務局は、来年派遣する第10期の平和大使を募集している。応募締め切りは3月5日。
 NACは、北米の学校などで原爆記録映画の上映会をしていた兵庫県の元中学校教師、北浦葉子さんの活動に感銘した米国の大学教授、ドナルド・レイスロップ夫妻が1985年に創設。これまでに本県の6人を含む51人が参加した。今回は6年ぶりの募集。
 現地では3カ月間、学校や教会を回り、日本文化の紹介を兼ね、原爆記録映画の上映や講演会で被爆の実相を伝える。
 対象は18歳以上の若者で、一定の英会話能力が必要。被爆の実相などについて8月5~8日、広島と長崎で研修。その後、通信教育で学ぶ。米国への派遣は2011年1月ごろか9月ごろのいずれか。「NACを支える長崎の会」(前川智子代表)は「原爆の被害を海外の人に伝える大切な機会。ぜひ参加を」と呼び掛けている。
 日本語と英語の志望動機などを添え、電子メールアドレス(nac.staff@gmail.com)に送信して応募する。来月下旬から4月上旬にかけて長崎市など全国6カ所で面接する。応募要綱などはNACホームページ(http://nac.junyx.net/)。2010223日長崎新聞掲載

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